執着の底力

『執着の底力』に脱帽です。



2月くらいから体重が減っています。



嬉しい反面、今まで痩せなかったので疑わしい気持ちもありました。

1回くらいならまぐれかとも思うのですが、緩やかに減っていっているのです。



ご飯もおやつも、おいしくしっかり食べています。



考えられる理由は2つ。



食事は、野菜サラダから食べるようにしていて、必ず酢玉ねぎと酢しょうがをのせます。

早食いの癖があるので、箸は左手に。

元々、左手の方が使いやすい動作もあったので、慣れてしまいました。

今は、矢継ぎ早に口に入れないようにして、よく噛むことに気を配っています。



このやり方は、ずいぶん前からやっているんです。

でも、今までは、体重は増えはしないものの痩せもしませんでした。



あと考えられるのは、体を動かすことが多くなったこと。

体を動かすことは、効果的でした。

学校で働いているときも、比較的体を動かしている方だったけれど痩せませんでしたが。




思い出したんです。

私、ノートに月ごとになりたい体重を書いていたんです。

2月から8月の分まで書いてあって。

理想体重と、その月の体重にあまり差がない。

大体、書いてある通りの体重になっていたんです。



こうなりたいと思うことをノートに書いてみたらよいと

本に書いてあったのでやってみたんです。



そうなったらいいなあと思って書きました。

そして、いい具合に忘れていたんです。

願って、あとは手放していたのが、よかったんだと思います。



それが、大きな理由ではないかと思います。




もっと叶えたい願いがあったんです。



月収です。



いつになったら叶うのかな。

まだかなあ~。

それは忘れることはなく、しっかり覚えていました。



だって、ちっとも叶わないから忘れるはずがありません。



強く願っていることが叶わないって、どうなってんだって感じです。



それが、重いんです。

物凄く『執着』していたんです。



願っていたときは、重いなんて思っていません。

叶えたいこと順位ナンバーワンですかから。

強く願うとよいと思っていましたしね。



叶いそうもないけれど、これくらいの金額を書いておいた方がいいかな。

叶いそうなくらいの金額にしといた方が妥当なんじゃない。

書いた通りになるべきだ。

まだ叶わないけれど大丈夫なの。

こんな感じでいましたから叶うはずもないんですよね。



願いが、軽やかに飛べない重たさです。



ここで、はっきり分かることは

『執着』は、ただ仕事をしただけなんです。

忠実に正確に仕事をしただけなんです。



ということは、これを上手に使えば

願いは叶うということなのではないかと思うのです。

体重が、よい例です。




仮説

『理想の体重になっていったときのマインドで過ごしたら

希望の月収になるのではないのだろうか』



検証


①願いを決める。

相場がこれくらいとか

前の月をこれくらいにしたから、次はこんなもんかなではなく。

それぞれの月で心のままに決める。



②ピーンと来たら行動する。

左手で箸を持つとか運動するとかみたいに

これをしたらいいなと思うことをやってみる。

それが一見、月収と関係なさそうでも。



③信用して楽しみながら軽い気持ちで待つ。

これがなかなか難しいかな。

いつ叶うか、どのようにして叶うかは、決めすぎないほうがよいと思うのです。

私の性格上、思い描いた流れではなくなるとダメなんだと勝手に決めちゃうからです。

自分の考えが及ばない方法で叶うかもしれないし、そっちの方がよかったとなるかもしれないし。

軽く、お任せで。ゆるく待とうと思います。



④叶うまでの道中、楽しいことに目を向けてみる。

楽しいと思う法を選択する。

自分の気持ちを無視しない。

希望の月収を稼ぐことだけが楽しいことではないですから。

希望の月収を稼ぐことが最終目標ではないですし。

それが叶えば嬉しいなあと思っているのであれば

なおさら普段から楽しい気分を感じることは大切だと思うのです。

いつ叶うかわからない道中、ずっと我慢ばっかり、つらいことばっかりではつまらないですもの。



⑤引きずらない。

楽しいことを選択といっても、腹の立つことや嫌なことだってあるわけです。

いつも『楽しい感情でいなければならない』だと続かない。

ポジティブでいなければならないと

無理やりポジティブにしていると不自然になってしまうと思うのです。

引きずると腹の立つ相手がいなくなっても、自分一人で腹を立て続けることになります。

私は、もっと痛いとこついてやればよかったとか思うわけです。

勝手にどんどん大きくなります。

なので、腹の立つことは認めつつ、いかに早く切り替えるかがポイントです。

相手のためではなく、自分のためにです。

じゃないと、想像力豊かな私は、関係ない出来事まで思い出して

どんどん腹を立てることをしちゃうんです。

名付けて『ご立腹の替え玉』です。



⑥程よい距離をとる。

③番と似ているけれど。

いい具合に忘れること。

でも、叶ったときのワクワクを感じることはいいと思うのです。



叶ったときのワクワクが感じられない・・・



希望の月収になることが最終目標ではないから、叶ってもワクワクしないんだ。

ならば何が最終目的なのか。

重要なのは、それで何をしたいのか。

意図が大事ですね。



ということで⑦意図を持つ。

希望の月収を手にしたら何に使いたいのか。

目の前の人に自分は、どんなことができるのか。

喜んでもらう、お役に立つには、どんなことを提供できるのか。

そのエネルギーを何と交換したいのか。

そうしたら、どのような気持ちになるのか。

それなら想像できるし、ワクワクできる。



イメージは、行き先を決め、行き先を確認してバスに乗り

あとは景色を楽しみながら目的地に行くって感じです。

運転手さん(潜在意識)に任せればよいんだと思います。



と、頭では、なんとなく理解できますが

それを腑に落としていく体験(検証)していくことが

今回やってみたいことです。



何が見えてくるのでしょうか。

どうなるのでしょうか。

楽しみです。


アロマヒーリングサロン イハナ*ポエポエ

名湯登別温泉でお馴染みの登別市にある ヒーリングサロンihana *poepoe(イハナ*ポエポエ)です。 自分の「シアワセノカタチ」を思い出し、 自分で人生を創っていくお手伝いをしています。

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