欲っていいものだ
欲しいは
不足を呼ぶので
神さまに応援されないので
あまりよろしくないと
スピリチュアルな業界などで
よく耳にする言葉ですが
本当にそうなのでしょうか。
まずは
なんとなく世の中で言われている
正しい、正しくないの話ではなく
どう思っているのか、という
自分視点で見ていきましょう。
これがあったらいいな
こうなったらいいな、には
希望が込められている。
それは生命力。
自分の暮らしを
よりよくしたいという
生きる意欲にあふれている。
だから
欲はいいものだ。
あっ、これだと
心が反応したら
欲はいけないなどと
門前払いせず
なにを欲しているのかを
キャッチしてから
取り入れる、入れないを
決めていくとよい。
さて、一方で
いろんなところで表現されている
欲は不足を呼ぶについてですが
そこには
なにがあふれているのだろうか。
そこに
頑なな感じや
悲壮感みたいなものは
ないだろうか。
それを手にできていない自分は
だめだとか
才能がないとか
それさえ手に入れられれば
幸せになれるのに
認められるのに、とか。
もしかしたら
巷で流れているよいと
思われていることを
取り入れているだけかもしれない。
みんなが言っているから、とか
みんなもそうだから、とか。
どちらにしても
希望に満ちた生命力ではなく
汲々としている状態。
スピリチュアルな業界では
このあたりのことを
伝えているのだと思う。
不足を見るのはやめようね、と。
だから
単に
欲がいいのか
よくないのかといった話ではなく。
出所は、どこなのか。
生命力からなのか
不足からなのか。
ここが大事。
言い換えると
自分からなのか
外からなのか。
まぁ、どうせ
希望に満ちている時点で
満ちている、のだから
そのまま
ありがたく
受け取っちゃえばいい。
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